目黒「九条の会」ネットワーク



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目黒「九条の会」ネットワーク参加の各「九条の会」の活動

目黒区内では、19の「九条の会」が活動しています。
そのうちのいくつかの会の活動のようすをお知らせします。


(土建目黒九条の会)
 9月9日に、中目黒スクエアで、発足のつどいを行い、100人をこえる参加者が憲法第9条を守り抜く決意を新たにしました。歌手の普天間かおりさんが、沖縄に残された戦争の傷痕について語り、平和を守る思いを込めた歌を熱唱しました。


(上目黒九条の会)
 上目黒九条の会は、昨年9月に『憲法をまもる880万人の手紙』という本を刊行し、一人が二人へ、二人が四人へ「憲法を守ろう」と話しかける手紙を出そうと呼びかけましたが、10月31日、この本の続編『もう戦争は止めて』ができました。1,260円です。03−5721−2733らくだ出版にご連絡ください。11月7日には出版記念の懇談会を開催しました。
 3月15日(木)「第7回のつどい」では、目黒医療生協専務理事・目黒社保協事務局長 中山晴夫さんのお話「日本国憲法と社会保障」を聞いて話しあい、憲法25条と憲法9条とが「命こそ何よりたいせつ」ということを保障する車の両輪だということを確認しあいました。 


(大岡山・憲法を考える会)
 10月26日(木)綿井健陽監督のドキュメンタリー映画「リトル・バーズ」を見て、話し合いました。イラク戦争下の家族の実情を伝える映像です。
 12月17日(日)弁護士の水口洋介さんをお招きして、改憲手続き法案(「国民投票法案」)についてお話を聞き、話し合いました。 (お話の大要・・・・・・ ここをクリックしてください。


(五本木九条の会)
 『五本木九条の会』は、日本聖公会東京教区の諸教会の信徒有志により2006年1月に作られました。
 わたしたちは、絶対的な平和を宣言し、世界に誇ることのできる平和憲法「日本国憲法第九条」を守り、武器・戦力を持たない日本の実現はもちろん、世界の真の平和実 現のために、学び、考え、行動します。(日本聖公会東京教区 正義と平和協議会加入団体)
 五本木九条の会では、毎月第2水曜日午後6時30分〜平和を祈る礼拝、
 毎月第4水曜日午後6時30分〜<憲法を学ぶ>講演会を、
 日本聖公会東京教区聖パウロ教会を会場に行なっています。
 (目黒区五本木2-20-1 TEL:03-3710-6031 東急東横線祐天寺駅から徒歩5分)
 どうぞご参加ください。
 <憲法を学ぶ>第12回講演会
 『紛争下で活動している人々との出会いを通して、9条を考える』
 講師:川端国世(日本YMCA総幹事) 2月28日(水)
 <憲法を学ぶ>第13回講演会
 『世界の民衆がもとめまた世界のために日本ができる貢献とは何か:憲法第9条』
 講師:李民洙(日本聖公会司祭・日本聖公会東京教区聖パウロ教会副牧師・東京教区正義と平和協議会議長)   3月28日(水)
 <憲法を学ぶ>第14回講演会
 『なくそう核兵器・まもれ憲法九条』
 講師:青木 清(原水爆禁止目黒協議会 代表理事)  4月25日(水)


(八雲 憲法を守る会)
 3月24日(土)午後6時半〜 八雲住区センター第2会議室
 ビデオ「焼け跡から生まれた日本国憲法」を見て、話し合う会。


(目黒立会川九条の会)
 11月19日(日)ビデオ「9(ナイン)」を見て、戦争体験の話を聞く会を開催しました。


(東山九条の会)
 12月9日、靖国神社・遊就館を実見する会を行いました。 (ここをクリックしてください。)
 1月23日には、憲法についての学習会を開催します。


(駒場野九条の会)
 正式発足。準備会の3文字がなくなりました。11月15日に集会を行いました。


(我がまち九条の会〔五本木〕)
 11月16日、教育基本法改定の問題について学習会。都教組目黒支部小林幹男先生のお話を聞いて、話し合いました。
 我がまち九条の会(五本木)は、07年3月29日午後1時30分〜4時、中央町さくらプラザ・第6研修室で「多くの人に聞いて欲しい戦争体験者の話」をテーマに集会をもちました。
 日本国憲法は前文に「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こる事のないようにすることを決意し」とあります。これは先の大戦に対する深い反省に由来するものです。しかし今では先の大戦で多数の犠牲者を出した惨禍の記憶は風化し、近隣諸国への多大な惨禍の償いを終えたかのような風潮です。また一部では「大東亜戦争肯定」的な論調すらあります。私たち九条の会としては, 客観的・歴史的事実をだいじにと思います。
 従って私たちは先の大戦はどのようにして起こり、どのような経過をたどり、どのような惨禍を内外にもたらし、どのような結末を迎えたのか、客観的に概略を認識するきっかけを造っていきたいと思います。
 その第一段として戦地に派遣された戦争体験者による「後援と展示」を企画しました。
 ☆ 戦地での体験談(岩井七三さん・東京土建目黒分会)
  * 「飯盒にまつわる三つの話し」   * 90歳になった岩井七三さんが、7年の間、中国・ベトナムで「大東亜戦争」の現場で体験した事を「戦争の語り部」として話します。
 ☆ 当日岩井コレクションの一部を展示します。
 ☆ 戦争体験を聞き展示品を見て、戦争について考えてみませんか。など
   参加者の感想
 戦争の恐ろしさ、特に侵略戦争の悪どさは、よく知っているつもりでしたが、岩井さんの生々しいお話は強烈でした。一般的な戦争反対だけでなく、具体的で生々しい証言を大切に引き継いで行きたいと思いました。黒澤利時


目黒区内の憲法を守る活動について


(目黒共同行動実行委員会主催「憲法・教育基本法改悪許すな!10・3目黒地域集会」)
 東京土建一般労働組合、目黒区職員労働組合、目黒民主商工会、新日本婦人の会目黒支部、目黒医療生活協同組合、目黒区労働組合総連合、目黒地区労働組合協議会などで構成する目黒共同行動実行委員会は、10月3日(火)夜7時から中目黒2丁目の船入場公園で「憲法・教育基本法改悪許すな!10・3目黒地域集会」を開催しました。200人をこえる参加者が決意を新たにし、提灯を手に大鳥神社・目黒駅経由で三田公園までパレードを行いました。


(目黒区労働組合総連合 毎週火曜日の「区内街頭宣伝」)
 目黒区労働組合総連合は、毎週火曜日午後、宣伝カーで区内各地域をまわり、憲法・教育基本法改悪反対の街頭宣伝を行っています。



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